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カルータラ/KALUTARA (大阪・肥後橋/スリランカ料理) で漢気たっぷりの職人カレーを食す。

カレーハンター大阪遠征 初日ランチその2は

平日のランチ限定のお店。カルータラ!大阪スリランカカレー有名店のひとつ。

スケジュール上、今日のランチしかチャンスなし。売り切れ次第終了のお店なので、残っていることを願うのみ。

頼む残っていてくれ!

 

ハルカリから連続でランチ2店目。雑居ビルの細い路地の奥の方にお店があって、かなり探しました(笑)このスリランカの旗が目印です。

カルータラという店名も小さな看板に書いてあるだけで、本当に知る人ぞ知るお店って感じですね!

 

狭い路地を入っていくと、渋い店構えのお目見えです。カレー屋さんというより、バーのようなダンディな感じですね!

 

メニューはシンプルに3種類。カルータラの豆カレーは、天下一品の噂があって、ぜひ私も食べてみたかったので楽しみです^ ^

そんなわけで、日替りカリーのチキンを注文。本日の野菜カリーと書いてあるのが、豆カレーです。

はてさて、どんな美味しいカレーが食べられるのでしょうか。楽しみです!

 

美味しいカレーを待っている間に店内をパチり。カウンター中心の本当にバーのようなお店です。

待っている間にも常連さんとおぼしき方が次々と来店し、マスターとあいさつを交わします。

マスターの前に座っている方は、まさにバーで交わすような会話を楽しんでいました。独特の雰囲気がある素敵な空間です。

 

やってきました。カレーのお出ましです! なんというか、武骨な雰囲気が漂います。

余計な飾りは無し。味わえ。という気概を感じる外見。まさに漢のカレーですね。こんな風格のあるカレーは久しぶりに出会いました。

さっそく豆カレーからいただきます。パクり。

あぁ。

あぁ。

あぁ。

美味いです。

天下一品との噂が立つのも納得です。もうね、美味しいのは待っている間から分かっていたんですよ。

店内は空いていたのに、出てくるのに時間がかかるな。と。

でも、次の瞬間。その理由が分かります。スパイスの香りが油に移る音。音。音。店に入ったときから香っていた匂い。

カレーの美味しさを決めるのは油。スパイスの香りをたっぷり吸い込んだ油なんです。

それはカレー屋を開こうと考える人なら、みんな分かっているはず。でも、提供に手間がかかるからできないんです。

豆カレーを口に入れた時のマスタードシードの香り。最高です。

豆カレーがこれならチキンカレーも間違いないです。肉がものすごい柔らかくて、味がしっかり出ていて美味しいなぁ。

スリランカスタイルのカレーライスのひとつの完成形を見せていただきました。

 

カレーの美味しさに浸りつつ、ふと見上げると、18周年の文字が。

あぁ。このカレーは、18年もの月日をこの路地で過ごしてきたんだ。と、妙に感慨にふけってしまいました。

バーのような雰囲気がそうさせたのかもしれませんね。

 

カレーの美味しさと店内の雰囲気でヒートアップしてしまいました(笑)

食べ終わる頃にさっと出してくれるヨーグルトでクールダウンです。このぴったりのタイミングで出してくれる感じもバーみたいてさすね!

キトゥルという樹液から作ったスリランカのハチミツがかかっています。これ、私の大好物なんですよねー。あー美味しい☆

 

余談ですが、普通のお店にはまず置いてない、カッタサンボルがあったので、注文しました。玉ねぎとかつお節を和えたものです。

これは少しずつカレーに混ぜて食べます。スリランカ人はライスをたくさん食べるので、こうやって味を変えながら食べるんですよね。

お味は、スリランカで食べてものより酸っぱくてびっくりしました。いろんな味付けがあるようですね。

塩辛い食べものなので、2人で行ったときか、大盛りを注文した時に頼むと良いと思います。

私は2店目だったので、この半分の量で十分でした。もちろん残さず食べましたけどね(笑)

 

最後に看板の前でパチり。いやー。漢気たっふのスペシャルなカレーでした。

18周年の重みをたっぷりと堪能させていただきましたよ。やっぱり、お店を開くなら、こういった印象に残る要素は重要ですねぇ。

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4/23【絶品スリランカ式チキンビリヤニ】カレー☆ハンター食堂【月イチ15食限定】

カレー☆ハンター1号の本気スリランカ料理が食べられるのはココだけ!

★今回は、日本でも人気沸騰中のビリヤニです!

ビリヤニは「インドの混ぜご飯」といった感じの料理。もちろんカレー味! 結婚式などのお祝いの席でデッカイ鍋で作ってみんなで食べるお祭り料理です。

先日のスリランカ遠征(3/12~3/23)カレー修行ではスリランカ料理だけでなく、みんなが大好きなビリヤニも習得してきました。教えてもらったのは「重ね蒸し」という伝統的なムガル帝国時代の宮廷料理スタイルの手間のかかるもの。

「インドカレーは好きだけどビリヤニって何?」というアナタ。ぜひ食べてみてください。ここ数年で日本でもビリヤニ人気が高まっています。その理由がきっと分かると思いますよ。