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【1年1000カレー】1月12日 スリランカ ライス&カリー/手作り 麻婆茄子添え【No.75/1,000】

いつも通り、作り置きのカレーをニトスキで! 冷蔵庫に麻婆茄子があったので、いっしょに盛り付けます。

スリランカ料理って日本の食事と合わせても美味しいんですよね。モルディブフィッシュという、かつお節のような食材を使って調理をするので、なんとなく日本風の雰囲気があるのです。

あと、カッタサンボルのレシピをいろいろ調べていたら、YouTubeでフードプロセッサーにかけている動画を発見したので、作り置きのカッタサンボルをフードプロセッサーにかけてみた。

日本の玉ねぎは白いので、スリランカの赤い玉ねぎとは違い、カッタサンボルの色味が白っぽくなりがち。白い玉ねぎは水分量が多いので、なんとなく現地で食べた味と違っちゃうんですよね。

なにか改善策はないか、と調べていたのですが、フードプロセッサーにかけると、玉ねぎのサクサクとした食感がなくなってしまうので、そのままのほうが美味しいかも。

でも、フードプロセッサーにかけた方が良い部分もありました。色味がちゃんと赤くなるんですよね。

今回、作ったカッタサンボルは、玉ねぎのみじん切りが荒かったので、もう少し細かくみじん切りをすれば、現地のカッタサンボルにより近くなるかも。

色味が変わるのは、チリピースもフードプロセッサーで細かくなるという理由あります。ただ、チリピースの食感もカッタサンボルの重要な要素なので、やはり食感が残るような調理法が良いかな。もう少し研究の余地あり。

 

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6/4【絶品スリランカ式チキンビリヤニ】カレー☆ハンター食堂【月イチ15食限定】

カレー☆ハンター1号の本気スリランカ料理が食べられるのはココだけ!

今回は、日本でも人気沸騰中のビリヤニです!

ビリヤニは「インドの混ぜご飯」といった感じの料理。もちろんカレー味! 結婚式などのお祝いの席でデッカイ鍋で作ってみんなで食べるお祭り料理です。

先日のスリランカ遠征(3/12~3/23)カレー修行では、みんなが大好きなビリヤニも習得してきました。教えてもらったのは「重ね蒸し」という伝統的なムガル帝国時代の宮廷料理スタイルの手間のかかるもの。

「インドカレーは好きだけどビリヤニって何?」というアナタ。ぜひ食べてみてください。ここ数年で日本でもビリヤニ人気が高まっています。その理由がきっと分かると思いますよ。