【1年1000カレー】1月12日 スリランカ ライス&カリー/手作り 麻婆茄子添え【No.75/1,000】

いつも通り、作り置きのカレーをニトスキで! 冷蔵庫に麻婆茄子があったので、いっしょに盛り付けます。

スリランカ料理って日本の食事と合わせても美味しいんですよね。モルディブフィッシュという、かつお節のような食材を使って調理をするので、なんとなく日本風の雰囲気があるのです。

あと、カッタサンボルのレシピをいろいろ調べていたら、YouTubeでフードプロセッサーにかけている動画を発見したので、作り置きのカッタサンボルをフードプロセッサーにかけてみた。

日本の玉ねぎは白いので、スリランカの赤い玉ねぎとは違い、カッタサンボルの色味が白っぽくなりがち。白い玉ねぎは水分量が多いので、なんとなく現地で食べた味と違っちゃうんですよね。

なにか改善策はないか、と調べていたのですが、フードプロセッサーにかけると、玉ねぎのサクサクとした食感がなくなってしまうので、そのままのほうが美味しいかも。

でも、フードプロセッサーにかけた方が良い部分もありました。色味がちゃんと赤くなるんですよね。

今回、作ったカッタサンボルは、玉ねぎのみじん切りが荒かったので、もう少し細かくみじん切りをすれば、現地のカッタサンボルにより近くなるかも。

色味が変わるのは、チリピースもフードプロセッサーで細かくなるという理由あります。ただ、チリピースの食感もカッタサンボルの重要な要素なので、やはり食感が残るような調理法が良いかな。もう少し研究の余地あり。

 

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