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男の極旨 黒カレー(明治)は男心をくすぐるロマンの味だった【1年1000カレーNo.数え中】5月12日

いつものコンビニ巡回にて、気になるレトルトカレーを発見。さっそく食べてみますよ!

明治 男の極旨 黒カレー(価格:280円)

この気合の入ったパッケージデザイン。これは明らかに女性は眼中にありません(笑)黒って上手く使うと効果的なんですよね~。

男の極旨 黒カレーのカロリー・原材料・内容量

内容量は180g。2014年に販売開始したようですが、最初の頃は210gだった模様。徐々に量が減ってきていますが、180gなら標準的なレトルトカレーの容量の範疇なのでOKでしょう。カロリーは166kcal。ルゥの量が少なめなので必然的にカロリーも若干控えめ。

特に興味を惹かれたのは、原材料で最も量が多いのが「炒めたまねぎ」だという点。普通のレトルトカレーではありえません。食べてみると確かに玉ねぎの旨味をしっかりと感じます。たまねぎの味って、こうやって強調されてみると、男性が好きな特徴的な味の一つであることを改めて実感してしまいました。

チカラみなぎる、こだわりの旨さ。

たっぷりの炒め玉ねぎをベースに、黒ごまペーストとブラックジンジャーエキスを加え、隠し味の焦がしにんにく油をきかせた黒いコク旨ソースでチキンを煮込みました。南米活力素材の「マカ」入りの、クセになるおいしさのカレーです。

そして、最後の決め手は「焦がしにんにく油」いわゆる「マー油」というやつですね。このマー油、とんこつラーメンとかに入れると香りが引き立って実に男性好みの味になりますよね。

たっぷりの炒め玉ねぎと焦がしにんにくの香りの組み合わせには、漢を満足させるロマンが充満しています(笑)

辛過ぎずちょうど良いスパイシー中辛

というか、この男の極旨 黒カレーうまいですね! 実のところレトルトカレーは、あまり代わり映えしない商品が多く、アレンジも出尽くした印象がありました。しかし、このカレーは違います。男心をくすぐる味なんですよね。

まず、塩味。手元の塩分計で測ってみたところ、塩分濃度1%程度でした。この濃度は、カレーとしては若干濃いめ。人によっては塩辛いと感じることもあるでしょう。しかし、男性は女性に比べて強めの塩味を好むため、このカレーの場合はこれでよいのです! 

そして、スパイシー中辛という辛さ。男性はやっぱりある程度の辛さがあったほうが「食べた感」があるので嬉しいです。でも、辛さに強いわけではないので辛過ぎると食べられない(笑)だから、激辛ではないけど、ちゃんと辛いのがベストなんですよね。

いつものニトスキに盛り付け。野菜もしっかり食べましょう☆

たまたま付け合せた「グリンピースとにんじんのカレー」に良く合います。このカレーはココナッツミルク風味なのですが、濃い味の黒カレーと混ぜながら食べると、本当に良いバランス。カレーの場合、特に男性は一品で食べることが多いと思いますが、ぜひ他の食べ物と合わせて食べていただきたい。双方が引き立てあって素晴らしい味になりますよ。

6/4【絶品スリランカ式チキンビリヤニ】カレー☆ハンター食堂【月イチ15食限定】

カレー☆ハンター1号の本気スリランカ料理が食べられるのはココだけ!

今回は、日本でも人気沸騰中のビリヤニです!

ビリヤニは「インドの混ぜご飯」といった感じの料理。もちろんカレー味! 結婚式などのお祝いの席でデッカイ鍋で作ってみんなで食べるお祭り料理です。

先日のスリランカ遠征(3/12~3/23)カレー修行では、みんなが大好きなビリヤニも習得してきました。教えてもらったのは「重ね蒸し」という伝統的なムガル帝国時代の宮廷料理スタイルの手間のかかるもの。

「インドカレーは好きだけどビリヤニって何?」というアナタ。ぜひ食べてみてください。ここ数年で日本でもビリヤニ人気が高まっています。その理由がきっと分かると思いますよ。