カレーハンター協会が選ぶ!市販のカレールー人気ランキング

カレールーとは、スパイスという中々家庭では手が出しにくい領域における料理、カレーを家庭でも作れるようにするために開発された究極の作品である。

皆さん、カレーを作る時、どのカレールーを使っていますか?こだわりの品がある人、色々なものを試してみる人、自分なりのブレンドのある人、様々だと思いますがすべてのルーを使ったことのある人はほとんどいないのではないでしょうか?

他のを使ってみたいがどれにすればいいか分からないという方も多いと思うので私なりのカレールーのランキングを作成しました。自宅のカレーをさらに美味しくする為の参考にして頂ければ嬉しいです。

10位 カレーの王子様

カレー界に革命を起こした商品は美味しさでもトップクラスです。

日本で初めて子供向けに作られたカレールー、カレーの王子様が10位にランクインです。

子供が初めてカレーを食べる時、不安に思う親御さんも多いかもしれません。カレーはアレルギー食材も入っている場合がありますし、刺激も強い(本来良い意味ですが)食べ物ですから。

そんな時はこのカレールーを使ってください。顆粒タイプとルータイプがありますが、顆粒タイプはアレルギー特定原材料である27品目を使用していません。ルータイプの方も化学調味料無添加で国産緑黄色野菜と果実を使用していてとっても優しいです。

お子さんのカレーデビューはカレーの王子様でキマりではないですか?

9位 印度カレー

 

このカレールーは外せません、ハウスの固形カレールーの始まりでもある印度カレーです。粉末がスタンダードの時代に固形に踏み込んだのは凄いですね。

このカレールはまさに歴史の味、懐かしいと感じる方も多いかもしれません。厳選したスパイス、チキンなどの素材の旨みがベースで、添付の香りのミックススパイスが香り高いカレーを作り出してくれます。

カレーの奥深い歴史を体感しながら、また自分が歴史に存在することを実感しながら食べてみた下さい。

 

8位 とろけるカレー

  

とろけるカレーは旨みとコクが売りですが、その為の方法が少し特殊です。

圧力鍋で長時間煮込んだ20種の野菜とビーフブイヨンで味わいを出していますが、それだけでなく、「新・旨み凝縮製法」なる製造時の水分量を抑える技術で他とは違う奥深さを出すことを可能にしているのです。

どういう技術かはもちろん企業秘密でしょうが気になるところですね…。

特徴を味わうためにまずは中辛をお試しください!

  

7位 カレーZEPPIN

  

濃厚なカレーを食べたい人はこれを試してみてください。

このカレールーはデュクセルソースというマッシュルームとパセリなどの香草野菜を炒めたものに、ドミグラスソースなどの基になるブラウンソースを加えた、風味やコク付けの為に使われるソースが用いられています。なので上質な濃厚さを楽しむことが出来ます。

甘口・中辛・辛口、全てに工夫が凝らされていてどれも美味しいです。最初にこのカレールーを楽しむなら中辛がお勧めです。

  

6位 ディナーカレー

  

高級感で言えばこれが王者、ディナーカレーが6位です。美味しく面白いカレールーですね。

フランスで最高の味のベースとされているフォン・ド・ボー(野菜と仔牛の煮汁)を使用した、深さ際立つS&Bの最高級欧風カレーです。時間の経過と手間暇をカレールーに凝縮することでよく煮込まれたカレーの味わいが楽しめます。

  

5位 ゴールデンカレー

  

ランキングならやはりこれも外せません。本格的なスパイスカレーが味わえるゴールデンカレーです。

35種類のスパイスとハーブ、厳選された食材の織り成す絶妙なバランスの醸し出すおいしさ、そして黄金の香りと言われる香りが特徴的です。

スパイシーさを楽しむために辛口が良いと思いますが、辛いと感じる人はチョコレートやマンゴーチャツネなどの甘みを加えても個性は死なないので大丈夫です。

  

4位 こくまろカレー

  

こくまろカレーは4位にさせて頂きました。このカレールーが一番という人も多いと思います、シンプルな味わいでアレンジもし易いのが良い点ですね。

名前の通りコクとまろやかさを併せ持ち、食べやすいが満足感のあるカレーを作ることが出来ます。

  

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