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決まり次第、告知します☆

生放送予定【毎月第1,第3火曜20時~放送中】

次回、12月19日の20時から!【おうち山めし】

神田カレーグランプリ2017優勝店を歴代結果から徹底予想

今年も神田カレーグランプリに出動したぞ。グランプリ決定戦に出場している店舗から、おすすめのカレーをカレー☆ハンターがピックアップ! 美味しいカレーを食べて楽しみやがれw

いやはや大混雑でした。みんな「どのカレーを食べようかな」とパンフレットを手に会場をぐるぐる回っていましたよ。

そんな悩めるカレー好きのためにカレーハンター協会が神田カレーグランプリ2017のおすすめカレーをピックアップしました。動画レポートとなっております。会場の生の雰囲気と共にご覧あれ!

神田カレーグランプリ2017優勝店を歴代結果から徹底予想 Part.1

私、グランプリ決定戦が開催される前に、2017年の神田カレーグランプリを受賞するカレーを過去6回のデータを分析して予想しました! 

やはりグランプリ候補のカレーは食べておきたいですよね。ということで、おすすめカレーを紹介するには、まずこの動画をご覧いただきたい!

※公開は2017年11月3日ですが、2017年10月24日撮影です。

神田カレーグランプリ2017優勝店を歴代結果から徹底予想 Part.2

2016年に発見した「神田カレーグランプリで必ず優勝する方法」を証明するために、11月4日のグランプリ決定戦当日にデータの裏取りをしてきました。

実際に、提供スピードを測定したり、ブース内のスタッフ人数を数えたり、もちろん試食をしたり、データの収集をして参りました!

秋葉原カリガリ(絶対自信のチキン南蛮カレー)

南蛮酢に漬け込んだ国産胸肉をサクッと揚げたチキン南蛮。ほのかな酸味に合わせた甘味と旨味が絶妙なカレー。カレー専門13年のカリガリが絶対の自信をもって作ったチキン南蛮カレー。

値段・試食レビュー

レギュラーサイズ 600円
お試しサイズ 500円

※動画のカレーはレギュラーサイズです。

ジャンカレー(牛たんカレー)

2016年3位入賞。たまねぎ、人参、りんご、豚肉など素材が溶け込んだ自慢のルー。完成まで3日かけてお店で仕込んでいます。

値段・試食レビュー

牛たんカレー 600円

お茶の水、大勝軒(復刻版カレーライス)

“ラーメンの神様”山岸一雄が昭和29年に完成させた秘蔵のメニューを再現。2016年2位受賞。日本人が大好きなカレーです。グランプリ決定戦限定でスペシャルトッピングのカツカレーを提供。

値段・試食レビュー

カレーライス(揚げシュウマイ付) 500円
カツライスカレー 500円
スペシャルカレー(あいのせ) 600円

※動画はスペシャルカレー(あいのせ)です。

Shaplaシャプラ(ビーフブナ&チキンほうれん草)

今回、初出場。カレー通を満足させられるような内容で勝負と意気込んでいます!

値段・試食レビュー

渾身のおもてなしカレープレート 600円
・ビーフブナ、ほうれん草チキン、プラウライス、バトゥーラ

動画内で揚げパンのことを「プーリ」と説明していますが、正確には「バトゥーラ」です。使っている粉が強力粉のようでしたし、看板にも記載がありました(苦笑)

「私、気になります!」

なんでこのお店に行列ができないの?

正直、他のお店に並んでいるくらいだったら、Shaplaのカレーをサクッと買って食べた方がいいよ。今回の神田カレーグランプリ2017で1,2を争う美味しさです。

濃厚なスパイスを味わえるビーフブナ。インディカ米使用でスパイスの香り漂うインド風炊き込みごはんのプラウライス。見た目よりも食べごたえがあってお腹に溜まるバトゥーラ。

どれも本格的なインド料理ですよ。これだけの料理をお店で食べたら600円を絶対超えます。店舗で食べるよりもコスパが悪いブースが多いなか、これは非常に好感が持てます。

ビーフブナは辛口なので、辛さがOKな人はぜひ食べて欲しいです。

カリー&ワヰン ビストロべっぴん舎(赤ワインで煮込んだスペアリブカリー)

スペアリブをスプーンでほぐせるくらいに赤ワインとスパイスでホロホロに煮込んであります。小麦粉を使わないグルテンフリーのカリーソースと合わせて、あっさり&スパイシー仕上げ。グランプリ決定戦の限定カレーです。

値段・試食レビュー

赤ワインで煮込んだスペアリブカリー 500円

スープカレー状のルーは、スパイスの香りだけで美味しいのが分かります。

添えられたスペアリブは、プラスチックのスプーンでも簡単に切れるほどの柔らかさ。正直言って、これはもう少し価格をアップしても、スペアリブ1本をドカッと乗せて提供しても良かったかも。

カレーのルーも美味しかったですが、2016年のルーよりはインパクト低め。どちらかと言うと肉メインのカレーという仕上がり。

さてさて、今年はカレーマイスター賞、取れるかな?

カレー&オリエンタルバル 桃の実 水道橋店(グリルした国産チキンのカレーと野菜サブジのセット)

オリジナルのインド風チキンカレーは、すっきりとしたキレのある辛さに、日本米との相性が自慢。インドの野菜のおかず(サブジ)とのセットで! 初登場だけど、タイトル受賞を目指しているとのこと。

値段・試食レビュー

グリルした国産チキンのカレーと野菜サブジのセット 500円

見た目と香りで食べる前からマイスター賞の受賞を感じさせます。香りがいいんだよね。ルーは辛口。

肉が美味いんだよね。パサパサじゃなくて、肉汁を含んだジューシーな仕上がり。こうゆう仕上がりにするのは難しいんですよ。

全体的に量が少なめですが、こういったイベントでは複数のカレーを食べることが多いので、それはそれで良し。でも美味しいので、正直もっとたくさん食べたかった(笑)

たぶん、このカレーはマイスター賞を取っちゃいますね。

現地調査を踏まえて優勝予想の発表

さてさて、神田カレーグランプリ開催前からの優勝予想と開催当日の現地調査から、最終予想を発表いたします!

神田カレーグランプリ2017予想

かなり悩みましたが、以下の予想結果とさせていただきました。

1位 お茶の水、大勝軒
2位 ジャンカレー
3位 インド・ネパール系のどれか

ただ、開催前は大勝軒の圧勝かと考えていましたが、当日の午後の提供スピードを見ると、トッピングを揚げるスピードが追いついておらず、提供が止まってしまう時間が発生していました。

その点、ジャンカレーは、朝の時点では大勝軒よりも提供スピードが若干遅めでしたが、午後になっても提供スピードは変わらず。

大勝軒、ジャンカレーの双方ともに行列が途切れることがない状態でしたので、大勝軒の揚げ物が優勝の鍵を握っていそうです。

また、3位のインド・ネパール系店舗についてですが、こちらはSAPANAとガンディーマハルがデッドヒートを繰り広げていました。

この両店ともに、チーズナンとキーマカレーを主力に、ほぼ同じメニューでのガチ勝負。ブースの配置も両隣ということで、かなり熱い戦いをしておりましたよ。

この2店ともに行列が途切れることがありませんでしたが、提供スピードが大勝軒、ジャンカレーより少し遅いので、上位に食い込めるかは微妙なところ。

歴代の入賞店のデータをみると、インド・ネパール系が入賞する理由は「安くて量が多い」というのがポイントになっています。やっぱりお皿の上にドカンと鎮座する大きなナンはインパクトあります。

ちなみに、今回、紹介したインド料理店のShapla(シャプラ)は、残念ながら行列が短かったのですが、チーズナン目当てでなければ、インド系カレーだと、Shaplaかシリバラジがおすすめです。

神田カレーマイスター賞予想

神田カレーグランプリには、特別賞としてカレー好きが推薦するマイスター賞というものがあります。これは美味しいカレーに贈られる「真の神田カレーグランプリ」とも言える栄誉ある賞。

2016年はべっぴん舎が受賞したこの賞ですが、今年のマイスター賞は…

カレー&オリエンタルバル 桃の実 水道橋店

と予想いたします!

正直言って、カレーマイスター賞に選ばれそうなお店は、軒並み行列が短かったです。朝11時の時点では、どのお店も行列がありましたが、午後になると徐々に人気店以外の行列が短くなりました。

私がカレーマイスター賞を受賞するだろうと予想しているお店は、べっぴん舎、桃の実、Shaplaの3店舗ですが、なぜか3店舗とも午後には「すぐに購入できる」レベルに行列が短かったんですよね。

カレーマイスター賞に入賞するお店は行列が短い理論

実証なるか!?

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