スリランカの国名の意味・由来は?【セイロンはライオンの島】

スリランカの国名の由来は「聖なる光り輝く島」という意味なんです。それをシンハラ語で言うと「スリランカ」という単語になるそうです。ちなみに、スリランカの旧名である「セイロン」は「ライオンの島」という意味を持っているそうですよ。

実は、スリランカ(Sri Lanka)というのは1単語のように感じますが、2つの単語が組み合わさった言葉です。「スリ(Sri)」が「光り輝く」という意味で「ランカ(Lanka)」が「島」という意味になります。それが2つ合わさって「スリランカ(Sri Lanka)」つまり「光り輝く聖なる島」という美しい名前の国名になります。

そこでふと、日本という名前の由来が気になりました。調べてみると、中国から見て東の果て、つまり「日の本(ひのもと)」に位置することに由来するのではないかという説明がWikipediaにありました。

「日、出ずる国(ひ、いずるくに)」という意味ですね。これも悪くはないですが、スリランカの名前の由来がカッコ良すぎて「もうちょっと日本もカッコいい由来の名前だったらいいのになぁ」というふうに、ちょっと嫉妬してしまいました(笑)

また、スリランカの正式名称は「スリランカ民主社会主義共和国」という名前になりまして、長い名前なので、日本では略して「スリランカ」というふうに呼ばれています。

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