中野坂上・中央1丁目の「SpiceCurry FIFTY」は、南インドのケララ地方に着想を得たオリジナルのスパイスカレーを出すランチ営業の店です。2023年にこの場所で営業を始め、2026年も同じ住所で営業しています。韓国出身の店主は、目黒のスパイスカレー店KERAKUで店長を務めた経験があると店舗紹介で語られています。
注文の軸になるのは、2種類のカレーを組み合わせるあいがけです。ダール、アチャールなどの副菜を添え、ポークビンダルー、チキン、キーマといったカレーが日によって入れ替わります。開業時は別の飲食店を利用して昼に営業していましたが、現在の入居関係は公開情報だけでは明確にできません。夜に営業するホスト店の料理をFIFTYのメニューとみなさない注意が必要です。
北沢での営業歴やKERAKUでの経験は店の前史で、現所在地は中野坂上です。その日のカレーと営業予定は公式Instagramで確認できます。
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