神保町の野間ビル地下で2006年から続く「パンチマハル」は、店主が旅と試作を重ねて形にしたオリジナルカレーの店です。欧風カレーにも一般的なインドカレーにもそのまま当てはまらない独自のスタイルを守り、2026年も同じ場所で営業。公式ブログでは日々の営業案内が更新されています。
玉ねぎを使わず、鶏のだしとスパイスから作るさらりとしたカレーが店を語る一つの要素です。チキンなどのカレーをライスで食べるほか、ライスヌードルも選べます。カレーやヌードルの種類は仕込みと残数に応じて変わるため、以前のメニュー数や価格を現在も固定された情報として扱うことはできません。
現在は店主一人での営業を前提としており、売り切れや臨時休業があります。店独自の利用ルールも公式ブログに記されているので、初めて向かう際は当日の営業案内とあわせて目を通しておくとよいでしょう。
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