恵比寿南1丁目の雑居ビル2階にある「吉柳」は、居酒屋としての時間とカレーの歩みが重なる夜の店です。店主の吉柳利哉さんは1989年に恵比寿で屋台を始め、その後、深夜まで酒と料理を出す現在の形へ営業を変えてきました。一般的なスープカレー専門店ではなく、酒や料理の締めにカレーまで味わえる店として続いています。
吉柳のカレーを象徴するのは、チキンや魚介などを使うスープカレーです。使う具材は日によって変わり、店主も締めの一皿として特に気を配る料理だと過去の取材で語っています。かつて朝カレーやランチを行っていた時期はありますが、現在も同じ時間帯で営業していると断定できるだけの情報は揃っていません。
1階の別の居酒屋と取り違えやすいため、訪ねる際は恵比寿南1丁目の建物2階であることを確認してください。予約方法や営業日は変動があるので、古い昼営業の案内には頼らず、直近の店舗情報を確かめる必要があります。
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