中野サンモール沿いのビル2階にある「Spices Curry Synergy 中野店」は、大阪・北新地発のスパイスカレー店Synergyが東京に構えた実店舗です。原彩さんが2013年に大阪で店を始め、2023年の東京での間借り営業を経て、同年8月に中野の常設店を開きました。大阪本店とは異なる、東京側の拠点です。
柱となるのは、手羽元を使ったチキンカレーと、生姜に和風だしを取り入れたポークジンジャー。2種類を一皿にするあいがけも開店時から中心的な選択肢です。週替わりのキーマなどが加わり、魚介や野菜を使う限定カレーは内容が変わります。店が掲げる「医食同源」や小麦不使用は料理のコンセプトで、健康効果を保証する表現ではありません。
原さんは、仕込みを標準化し短時間でも運営できる仕組みを中野店に取り入れたと取材で説明しています。同じフロアでは夜に別業態「Synerbar」が営業するため、バーをカレー店そのものと混同しないようにしましょう。ランチの営業日は限られるため、公式Instagramで最新情報を確認してください。
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