東京駅八重洲側、八重洲地下街中4号で営業する「エリックサウス 八重洲店」は、2011年に開いたブランドの1号店です。その後は都内外へ店舗を広げましたが、出発点となった八重洲店も2026年まで同じ場所で営業を続けています。
料理の中心は、サンバル、カレー、副菜、ライスを組み合わせる南インドのミールスです。ビリヤニ、ティファン、夜の一品料理も扱います。総料理長の稲田俊輔さんが立ち上げに関わり、南インド料理を日常的に選べる店として展開してきました。ナンを中心とする北インド料理店とは、食事の構成が異なります。
高円寺のビリヤニ専門店など同ブランドの別店舗や、ブランド出身者が独立した店は、八重洲店そのものではありません。地下街の施設運用によって営業が変わる場合もあるため、訪問時には八重洲店の公式案内を確認してください。
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