立川駅北口近く、曙町2丁目のビル2階にある「カレー会議室」は、株式会社ツー・アンド・フォーが2019年10月に開いたスパイスカレー店です。1階の「つけ蕎麦 BONSAI」とは同じオーナーが手がけますが、屋号も料理も異なる別業態です。
もともと事務所だったこの場所でスパイスの試作や話し合いを重ね、「カレー会議室」と呼ぶようになったことが店名の由来だと、開店時の地元メディアは伝えています。店は、小麦粉、砂糖、化学調味料を使わず、油を控えめにしたスパイスカレーを掲げています。
開業時はカレーや副菜を自由に取るビュッフェ形式でしたが、現在の営業形態は同じではありません。2026年の案内では、カレーを1種または2種選び、ターメリックライス、ゆで卵、タンドリーチキン、副菜などを組み合わせるプレートが中心です。牛すじ、南インド風キーマ、ポークビンダルーなどが当日の候補として確認されています。過去の「食べ放題」を現在の特徴として扱わず、最新メニューは公式サイトと公式Instagram @curry_kaigishitsuで確認してください。
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