神田駅西口近くの2階で2016年から営業する「アーンドラ・ダバ」は、南インド・アーンドラ地方の料理を中心にした食堂です。屋号の「ダバ」は食堂を意味する言葉として紹介されています。2026年にも内神田3-7-8の同じ場所で、ミールス、ドーサ、ビリヤニを日常的に扱っています。
カレーと副菜を組み合わせるミールス、薄く焼くドーサ、ビリヤニが料理の三本柱です。マトンビリヤニは定番として繰り返し案内され、ハイデラバード式ダムビリヤニは予約や数量に条件が付く場合があります。南インド料理を軸としながら、バターチキンやタンドール料理なども提供するため、全メニューを南インドだけに限定した店ではありません。
公式ブランドサイトの現行店舗一覧に載っていない時期がありますが、観光協会の掲載と2026年の来店記録があり、その点だけで閉店とは判断できません。江戸川区小松川の「アーンドラ・カフェ」は別店舗です。住所とメニューを混同せず、神田店としての情報を確認してください。
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