代々木駅西口の近くで昼に営業する「スパイスカレー BOCA 代々木店」は、ネパール出身のラマ・サントゥ・クマールさんが手がける店です。「BOCA」はネパール語で「元気なヤギ」という意味。南新宿で週一回店を開いたところから始まり、代々木1丁目ではバー「Copain」の昼時間を使う形へ営業を広げました。2026年にも同住所への継続的な来店が確認されています。
基本のカレーはチキン、キーマ、野菜の三種類です。一種類でも、複数をあいがけにしても注文できます。キーマには複数の肉を粗挽きにして使うと説明され、チキンや野菜とは異なる構成です。ネパールの家庭で食べられるさらりとしたカレーに、昆布や鰹節といった日本の出汁の考え方を重ねていると店側は紹介しています。
代々木の場所では、間借りから独立店へ移る計画が進んできました。一方、現時点の資料には「間借り」と「元バーを引き継いだ実店舗」の両方の表現があり、営業形態を一つに断定できません。夜営業の開始も確定事項とはせず、代々木1-10-8で昼のカレー営業が続いていることを軸に捉える必要があります。最新の日程とメニューは公式Instagramで確認してください。
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