昨日千葉中央駅前の某インドカレー屋で食べたときのお皿についてInstagramで咖哩人の中の人からコメントをいただいたので、咖哩人さんに寄って「3種カリー」をいただいてきました。
…って、お皿がターリー皿に変わってんじゃん(笑)
というツッコミは置いといて。
皿がターリー皿に変わったことで盛り付けも当然変わるわけですが、いっそうインド風な印象になってますし、アチャールや付け合わせなどのトッピング類も映えて彩り豊かになって、目でも楽しめるようになってますね。
で、3種カリーです。定番の粗挽きキーマカレーとムングダルカレー、そして日替わりのココナッツチキンカレーが大きめのカトリ皿に注がれてます。ターメリックライスの上にはキャロットラペの他に数種類のアチャール(インド式漬物)が載っています。
黒胡椒やシナモンなどの特徴をきかせたスパイス感びしばしな粗挽きキーマに舌鼓を打ち、トマトの優しい酸味とホロホロと簡単に骨から外れるくらい柔らかく煮た手羽元の入ったココナッツチキンの甘さに癒され、ムングダルのほっくりした豆感に頬が緩みます。そして、キャロットラペのさっぱり感やセロリ&大根のアチャールの歯応えの良さと塩気が小気味のいいアクセントとなってます。
パンチがしっかり利いてるのに優しい味わいで、しかもハズレが一切なくて食べやすくて。満足度高しです^ ^
ひとりで切り盛りしているからオペレーションの遅さは織り込み済み。ここはビールの一杯でも飲みながらゆるりと待つのが作法だし、イラつくのは野暮というもの。
なんたってCURRY & SPICE “BAR” なんですから。むしろ、ひとりでやっているからこその丁寧さをじっくり味わおうじゃないですか。
ご馳走様でした!
次はスタンプカードを忘れずに持っていきます(笑)
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