幡ヶ谷2丁目のビル2階で2015年に開店した「CURRY & SPICE 青い鳥」は、インドやスリランカの要素を取り込んだカレーと、夜の酒を扱うスパイス料理店です。創業者が活動拠点を別府へ移した後も、幡ヶ谷店は別の運営体制で継続し、2026年にも同じ場所で営業しています。
野菜の仕込みには「重ね煮」という調理法の考え方を取り入れ、複数のカレーから選ぶ2種盛りを提供してきました。時期によってインド寄り、スリランカ寄りの料理が登場するため、特定の一国だけを扱う専門店ではなく、幅を持ったスパイス料理の店です。夜には酒と料理を組み合わせる営業も行います。
祐天寺のHANAKO、別府の「青い鳥∞黄い蜂」は、それぞれ幡ヶ谷店とは別の店舗です。また「重ね煮」は調理法を示す言葉であり、健康上の効果を保証するものではありません。
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