三軒茶屋の茶沢通り沿いで2019年8月から営業する「創作カレー MANOS」は、和食、中華、タイなどの発想を一つの国の型に縛られず取り込むスパイスカレー店です。店主の遠藤僚さんは、大阪の「旧ヤム邸」で創作カレーを作り、「旧ヤム邸 シモキタ荘」の立ち上げにも参加したのち独立しました。旧ヤム邸は前職であり、MANOSはその支店ではありません。
スペイン語で「たくさんの手」を表す「MANOS」という店名には、多くの人の力を借りて店を作ったという遠藤さんの思いが込められています。メニューの土台は、鶏だしや大根を用いる和風寄りの「MANOSチキンカレー」、月替わり、週替わりの3種類。1種から3種がけまで選べ、ライスにダルや副菜を添えて提供されます。
月替わりと週替わりは、名前も中身もその都度変わります。複数のカレーをまとめた夜の「魔の巣」も記録されていますが、昼の固定メニューではありません。現在の組み合わせや営業案内は、公式InstagramやXで確認できます。
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