西荻窪駅南口に近い住宅街で、不定期に南インドの軽食を出す「Dosa?」。弁当店「日常軒」の場所を借りる間借り営業で、専有の常設店舗ではありません。店主として取材に登場する神田さんは、飲食店で修業したのではなく、学生時代から料理を続け、インドでのホームステイを通して家庭料理を学びました。その経験をもとに、ティファンを日常の食事として紹介しています。
中心となるのは、店名にも掲げるドーサです。マサラドーサやエッグドーサなどをその日の構成に合わせて用意し、サンバル、チャトニ、ワダなどと組み合わせます。イドゥリやプットゥまで順番に提供する、ティファンの小さなコースを行う日もあります。ただし、これは予約制の限定営業であり、毎回同じ内容が並ぶわけではありません。
会場の日常軒そのものは南インド料理店ではなく、Dosa?とは別の営業です。神田さんは将来の実店舗化を希望していると語っていますが、現時点では間借りの形を続けています。過去の曜日情報だけを頼りにせず、公式Instagram(@dosa.ghar)で次回の営業日と予約案内を確認してください。
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