高田馬場駅戸山口近くの「横浜ボンベイ 高田馬場店」は、戸塚の横浜ボンベイから屋号を受け継ぎ、2014年に開店したカレー店です。高田馬場で独立して営業する一店として続いており、店長として取材に登場する竹田康博さんは、2024年の10周年にも店の歩みと仕込みを語っています。
料理の背景には、デリーから柏、戸塚へ連なるカレーの系譜があります。さらりとしたルーの「薬膳ボンベイカレー」、黒く辛さのある「カシミールカレー」に加え、辛さを抑えたカシミールあいのこ、チキンカレーなどを用意。ポークやチキンでは継ぎ足しの仕込みを続ける一方、ボンベイカレーはその都度仕込むと店側が説明しており、作り方は一様ではありません。
平皿のライスにカレーを合わせ、卓上の玉ねぎのピクルスを添える形や、食後の小さなコーヒーも長く続いてきました。タンドリーチキンや2種盛りも選択肢にあります。営業内容や価格は変わる場合があるため、公式サイトと公式SNSで最新情報を確認してください。
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