都立家政の住宅街で、カレーとお茶を二本柱にする「chamame」。大村舞衣さんが高円寺や中野で間借り営業を重ねたのち、夫の健太朗さんと2021年に鷺宮3丁目の実店舗を開きました。元居酒屋の物件を二人で改装した店で、2026年にも同じ場所で営業が確認されています。
昼は、日替わりの複数カレーから1種から3種を選び、ダルや副菜と合わせるプレートが中心です。南インド料理を基礎にしながら、ネパールやスリランカの要素も取り入れると店側は説明しています。夜にはスパイス料理と酒も提供され、昼のカレープレートとは異なる使い方ができます。
舞衣さんの実家が狭山茶農家であることも、店のもう一つの軸につながっています。チャイやほうじ茶に加え、デザートにもお茶を使用。カレーだけで完結させず、食事とお茶を一緒に扱うのがchamameの成り立ちです。営業日や夜の内容は変動するため、公式Instagramで確認してください。
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