初台・西新宿4丁目の「初台スパイス食堂 和魂印才たんどーる」は、日本の食材や調理感覚とインドのスパイス使いを組み合わせる「和魂印才」を掲げる店です。店主の塚本善重さんは1997年、沼袋で「印度料理 たんどーる」を開業。その店をいったん閉じた後、2016年に現在地で新たにスタートしました。
ランチは週替わりのカレーを2種または3種で組み合わせる形が中心です。和の素材を単に和風カレーへ寄せるのではなく、スパイス料理として組み立てます。献立は週ごとに変わるため、過去に登場した料理を通年の看板メニューと捉えず、その週の組み合わせを確認する必要があります。
営業日は限られ、売り切れで早仕舞いする場合もあります。沼袋の店は重要な前史ですが、現在の店舗は初台・西新宿です。具体的な営業日とメニューは公式サイトや公式SNSで確認してください。
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