八丁堀の「Japanese Spice Curry wacca」は、出汁とスパイスを重ねる発想からカレーを組み立てる店です。店主の三浦智輝さんは、大阪・関目で始めたイタリアンバルの曜日限定メニューとして創作カレーを育て、2020年末に店舗を東京・八丁堀へ移しました。大阪との並行営業ではなく、現在の拠点は八丁堀です。
鶏出汁を使ったカレー、無水チキン、グリーン系、キーマなど、その時々で異なる料理が登場します。出汁を先に感じさせ、そこへスパイスを重ねるという考え方が、店名に掲げるJapanese Spice Curryの中身です。昼のカレーに加え、夜にはスパイスを用いた一品料理を扱うこともあり、新しいメニューの試みも続いています。
受賞歴や期間限定品が紹介される機会の多い店ですが、過去の料理が現在の固定メニューとは限りません。当日のカレーと営業については、InstagramやXの直近の案内を確認してください。
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