「かれはん食堂」は、東京の複数会場を借りながらスリランカのライス&カリーを継続して提供していた間借り営業です。常設の路面店ではなく、目黒、渋谷、高円寺、新宿御苑へと会場を移しながら開催されました。東京での最後の定期拠点は、新宿御苑前の「Gyoen ROSSO 198」です。
営業の中心は、複数のカレーと副菜を一皿に盛り、混ぜながら食べるスリランカのライス&カリー。高円寺では「豆くじら」を使った夜営業「Barかれはん」もあり、新宿御苑では金曜ランチを中心に定期開催していました。運営者がスリランカで学んだ料理を、ホスト店を借りながら提供する形がこの活動の特徴でした。
新宿御苑での定期営業は2020年12月に終了し、2021年からは神奈川県の尻手へ活動拠点が移っています。尻手の「かれはんキッチン」は東京の間借り営業とは別の後続拠点です。この記事では、東京で数年にわたって続いた「かれはん食堂」の活動を過去の記録として紹介します。
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