立川・曙町3丁目の「スパイス越境」は、間借りから始まり、現在の緑川通り沿いへ拠点を移した創作スパイスカレー店です。2021年に高松町の「キクマツホンテン」を借りて開業し、2024年11月に曙町3-4-3へ移転。店主の大森綾子さんは、ライターやフォトグラファーとして活動しながらスパイスカレーを研究し、イベント出店をきっかけに店を始めました。
屋号の「越境」には、国籍、ジャンル、食材の境を越えるという大森さんの考えが込められています。開業時は2種類のカレーをご飯の左右へ盛り、中央の「境」を最後に混ぜる一皿を提供していました。現在は週替わりの1種類にトッピングを加える形も見られ、生胡椒や和の食材を使う回を含め、内容も提供スタイルも変化しています。
現在地は以前の間借り先ではなく、曙町の昼営業です。同じ場所の夜には別の飲食業態が動くため、その店名や料理と混同できません。営業日は月ごとに変わることがあり、公式Instagramで最新予定を確認してください。
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