西新宿7丁目で、バー「新宿天幕circus」の昼時間に営業する「東京和出汁カレー」。鰹や魚介など和の出汁とスパイスを組み合わせる間借りカレー店として、2022年夏に始まりました。2026年にも同じ会場で営業が確認されています。同じ空間を別曜日に使ってきた「シモカワスパイス」などは、それぞれ別の店です。
料理の軸は、出汁を生かしたカレーと、その日に入る魚を使った日替わりカレー。訪問記録では、出汁を利かせたスープ状のカレーへ、魚のカレー、副菜、おばんざいを合わせる構成が繰り返し紹介されています。鯛、マグロ、鯖、イカなど、これまで多様な魚が使われてきました。ただし仕入れによって変わるため、いずれか一品を年間を通じた看板と決めることはできません。
作り手は豊洲の魚屋、または市場関係者として複数の記録に登場しますが、氏名や所属会社を裏づける確かな公開情報は確認されていません。市場の休みに合わせた限られた営業という性格があり、曜日も過去から変化しています。公式Instagramで営業日と当日の魚を確認してから訪れてください。
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