錦糸町駅北口近く、錦糸2-6-11にある「Venu’s South Indian Dining 錦糸町店」は、G. Venugopalさんが2015年に開いたブランド最初の店舗です。チェンナイ出身のVenugopalさんは、日本のインド料理店で経験を積んだのち、南インド料理を軸にした自店を錦糸町で始めました。2017年開店の御徒町店とは別店舗です。
錦糸町店では、ランチビュッフェが長く続いています。日替わりの複数カレーに、ナン、ライス、ビリヤニなどを組み合わせる形式で、カレーの中身は日によって入れ替わります。夜はアラカルトとターリーが中心。ドーサ、イドゥリ、ビリヤニなどの南インド料理だけでなく、ナンやタンドール料理など北インド系の品も扱うと公式に説明されています。
ブランドの始まりはこの錦糸町店ですが、創業者が現在も毎日厨房に立っていることまでは確認できません。御徒町店のセットランチ、住所、電話番号も錦糸町店の情報ではありません。ビュッフェ内容と営業日は変わるため、店舗ごとの公式案内を確認してください。
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