西早稲田3丁目の「四次元食堂」は、南インド料理とイタリア料理、双方の経験を一つの店に結んだ「南インドオステリア」です。2020年にオープンし、2026年も同じ西早稲田の小さな店舗で営業。店主の林拓郎さんはイタリア料理に携わったのち、南インド料理の現場でも学んだ経歴を持ちます。
昼に並ぶのは、ミールスやビリヤニをはじめとする南インドの食事。夜になると、南インドの料理にイタリアンの技法を重ねたメニューへと広がります。南インド定食だけの店でも、通常のイタリア料理店でもない営業の組み立てに、林さんが歩んだ二つの料理分野が表れています。
席数が限られるため、夜は予約を考えておきたい場合があります。営業日や当日のメニューは一定ではないので、出かける前に公式SNSの案内を確認してください。
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