Renukaママの料理教室2日目続きです。いよいよ試食!!

それではお楽しみの試食タイム!!
後ろで爆笑している人がいますがテレビの音声です。


動画は後ほどアップロードします。
アンバレッラのカレー。これ大好き😆


ドライフィッシュ(カラワラ)とネギの炒めもの。


ジャックフルーツを蒸したもの。これは初めて食べます。


ムルンガ(ドラムスティック)とコス(ジャックフルーツの種)のココナッツミルクカレー。


これなんだろ? これは作っていませんね。
たぶんパリプ(レンズマメのカレー)だと思います。いんげん豆とかも入っていますね。昨日の残りのアレンジ的な感じなのかもしれません。


赤米。大好き!

まずは盛り付けから!
まずは赤米をお皿に。


パリプ、アンバレッラカレーの順で盛り付けます。


途中、ジャックフルーツを味見w めっちゃ美味いです😆
なにこれ蒸しただけなのに!!
栗みたいなサツマイモみたいな風味。めちゃくちゃ美味い。

カラワラとネギのテラタ、ムルンガとコスのキラタ、ジャックフルーツの順で盛り付け。



盛り付け完成!
じゃ~ん

こんな感じで手前を空けておくのが通ですよ。

それでは食べましょう!
混ぜる前にパリプみたいなカレーの味を確かめます。やっぱりパリプでした😊

次はカラワラ。初めて食べる料理はやっぱり気になります。味がすごい濃いです。ドライフィッシュの塩味がかなり効いています。

お次はアンバレッラ。
先ほど調理中に味見をしたときは辛かったですが、アンバレッラ自体が甘いのでちょうど良いですね。これは後からくる辛さw

そして、ムルンガ。筋が多いので手で持って歯でしごくように身を食べます。

残った筋はお皿へ。あまり見栄えがよくないですが、こればっかりは食べられないので仕方ありません。
瓜系の味です。ほんのり甘くて美味しいですよ。

ジャックフルーツがすごい美味い。バクパク食べちゃいますw

そうそう。ムルンガと一緒に煮込んだコス(ジャックフルーツの種)も食べてみましょう。
なにやら食べたことのある味なのですが思い出せません。豆系の味。ホクホクしていて、キドニービーンズみたいな感じでしょうか。

あとは普通に混ぜて食べます。自分好みの味に調整しながら食べるのが美味しい。
まずはカラワラとパリプだけを混ぜて食べます。カラワラは米と混ぜると美味しいです。塩味がいい感じにアクセントになります。

「このパリプみたいなカレーは何?」って聞いてみたら、やっぱりパリプでした。「パン🍞と一緒に食べると美味しいよ」って教えてくれました。
確かにホームステイすると、こちらの人は朝食の時とかライスの替わりにパンをカレーに付けて食べたりするんですよね。

食べている最中にママがいろいろ話かけてくれるのですが、ぜんぜん聞き取れてないですw 英語、シンハラ語を交互に発音してくれて説明してくれます。
「クドゥ」という単語が分からないと聞き直したら、英語で「パウダー」と教えてくれました。
「クドゥ」って、これまで料理を教えてもらっている最中に他の場所でも頻繁に耳に入っていたんですよね。そうか「パウダー」って意味でしたか。
これ、英語がもっと堪能だったらシンハラ語の勉強がはかどりそうですねぇ。

このムルンガとコスのカレーは美味しいですね😋 ムルンガは日本でもたまに手に入るので作り方を知りたかったので嬉しいです😊

「カレーを手で食べる時、右手しか使わないのは左手が不浄だから」
的なウンチクをドヤ顔で語る人がいますが、実際は
「左手が空いてないと飲み物を飲んだり、カレーのおかわりができないから」
という理由が大きいと思います。とはいえ、左手だけでご飯をおかわりするのはちょっと難しいのですがw


完食😆

ごちそうさまでした😆

そんなこんなで大満足のスリランカ料理教室でした。
ありがとうRenukaママ!!
宿に戻る
料理教室に行く前に通りかかった建築現場です。人海戦術で床にヤスリがけをしていましたが、まだやっています。これは大変そうだ。

スリランカ人のすごいところは、いつでも陽気ってこと。
粉塵はすごいし、灼熱の暑さなはずなんですが、こうやってサムズアップしてくれる。嬉しいですね😊

といった、感じで宿に戻りました。
その後はサーフィンをやって、ブログを書きつつ休憩。夕方になったらカレーを食べにきますが、その話は次回。
つづく(2020/08/25公開予定)
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