西武新宿駅から徒歩2分、百人町1丁目の新宿182ビル6階Bで昼に営業する「ちょんまげスパイシー」。カラオケバー「Bar竹内」のランチタイムを使う間借りの創作スパイス料理店として、2025年8月5日に開店しました。専有の常設店ではなく、営業日が月ごとに変わる昼の店です。
ちょんまげ姿をトレードマークにする店主は、かつてラーメン、串カツ、バーの三店舗を経営していました。体調を機に飲食業から一度離れた後、カレー店「魯珈」での体験をきっかけに、南インドや東南アジアを約一年旅してスパイス料理を修業。再び厨房に立つまでの経歴とその姿が、現在の店名につながっています。
料理の土台は南インドの定食、ミールスです。そこへ味噌や出汁、短粒米など日本の要素を取り入れ、「キャラはクセ強、味はまっすぐ」をテーマに掲げています。現地よりスパイシーに組み立てるラッサム、焼肉店で身につけた火入れ、味噌味玉など、店主の歩みを反映した創作南インド料理です。当日のカレー二種と副菜三種を盛る形が基本ですが、内容は固定ではありません。
6階のガラス張りの店内からは新宿の街並みを見渡せます。ランチは11時25分から15時頃までを中心としていますが、営業日は一定ではないため、公式Instagram(@chonmagespicy)で最新情報を確認してください。
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