世田谷区弦巻の住宅地に店を構える「Indian canteen AMI」は、インドとパキスタンの家庭料理を背景にした小さな食堂です。店主の伊藤恵美さんは大学でウルドゥー語を学び、パキスタン留学や仕事でインドを往来した経験を経て、2015年に開店しました。「canteen」という言葉には、レストランよりも学食や社員食堂のように気軽に立ち寄れる場所にしたいという思いがあります。
基本のプレートは、ベジとノンベジを含む数種類のカレーから二つを選び、副菜とライスを合わせる形です。南インド料理を思わせる日もあれば、パキスタンやインドの家庭料理を取り入れる日もあります。地域を一つに限定した専門店ではなく、日替わりで内容を組むため、固定の看板カレーを一品に絞る店でもありません。
2025年以降については詳しい実食情報が多くありません。駅前ではない弦巻の店舗へ向かう際は、営業日と当日のメニューを公式Instagramで確かめてください。
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