高円寺駅南口近く、高円寺南4-44-3で営業する「negombo33 高円寺」は、埼玉・西所沢の店から生まれた姉妹店です。negombo33は2009年に西所沢で始まり、高円寺店は2018年に開店。創業者の山田孝二さんが考案したカレーを受け継ぎながら、現在もこの街の独立した拠点として営業しています。西所沢本店や新宿店とは住所も現場のスタッフも異なります。
長く二本柱となっているのが、粗挽きラムのラムキーマと、豚肉の酸味を生かしたポークビンダルーです。一種類で頼むほか、二つをあいがけにする注文もできます。アチャールを添えたスパイスカレーに、自家焙煎珈琲やデザートも組み合わせられ、カレー店とカフェの要素が一つの店に収まっています。
店名は創業者宅の猫の名前であり、スリランカの地名Negomboにも由来すると紹介されています。ただし、料理をスリランカの一地域だけに限定した店ではなく、インドやスリランカのカレーを土台に独自の形へ育ててきました。山田さんはブランド創業者ですが、高円寺店の現在の現場責任者は公開情報で確認できないため、日々店に立つ店主と断定することはできません。
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