西永福駅北口近くの「スペキエ(specie)」は、杉並区永福3丁目で2011年5月から続くカレー&バーです。オーナーとして取材されている後藤幸俊さんは、北海道で野球に打ち込んだのち上京。スープカレーやスリランカカレーへの関心をきっかけに、独学でカレー作りを始めました。店名の「specie」は、店主によればラテン語でスパイスを意味します。
インドやスリランカの要素を土台にしつつ、一地域の料理には限定しないオリジナルカレーです。種類ごとに使うスパイスを変え、ランチでは1種または2種を選ぶ形が中心。近年はキーマと海老の組み合わせが繰り返し登場するほか、チキン、野菜、子ども向けのカレーも用意されています。
夜にはジャークチキンなどのつまみと酒を扱い、バーとして営業します。同じ建物の2階は近年イベントスペースとして使われていますが、店舗が移転したわけではなく、2011年からの店は今も1階です。日ごとに変わる営業内容は、公式SNS @specie_curryで確認してください。
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