祖師ヶ谷大蔵駅近くの地下にある「スリマンガラムA/C」は、南インド・タミル地方、とりわけチェティナードゥの料理を軸にする店です。オーナーシェフのマハリンガムさんはチェティナードゥ出身。2020年に経堂でスリマンガラムを始め、2022年には祖師ヶ谷に2号店を開きました。経堂店はその後閉店し、現在の営業拠点は祖師ヶ谷のA/C店です。
中心となるのは、料理をバナナリーフに盛るミールス。ベジとノンベジがあり、サンバル、ラッサム、クートゥ、ポリヤル、アッパラム、パヤサムなどをご飯と組み合わせます。ノンベジにはマトン、チキン、魚介などが主菜として加わる場合があります。現地の食堂で見られる食べ方を意識し、手で食べる利用客もいます。
屋号の「A/C」は別ブランドを示すものではなく、現地の食堂などで使われる「Air Conditioned」という表現に由来します。地方料理の特別営業や朝のティファンは時期により変わるため、通常営業の内容と分けて考える必要があります。最新案内は公式SNSで確認してください。
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