西荻窪にあった「とびうおキッチン」は、スリランカのカレープレートと「あご酒」を組み合わせるユニークな店でした。2017年頃に開業し、昼のスリランカ料理から夜の居酒屋的な使い方へ営業の幅を広げながら、2019年5月まで西荻北3丁目で営業していました。
料理はベジ・ノンベジのプレートやホッダなどが中心で、副菜の内容は日によって変わりました。後期には同じ場所を「とら屋食堂」と曜日でシェアしていた時期もありますが、とら屋食堂は別の運営・別の店です。とびうおキッチン終了後に同じ物件へ入ったからといって、一つの店として扱うことはできません。
現在の西荻窪で営業している店舗としてではなく、2010年代後半の東京でスリランカ料理を出していた一軒として振り返ると、その役割が分かりやすい店です。
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