作業棚を掃除して復活させた(#77)つづきです。
トタン板の設計図を作ります。
まずは採寸。

コーヒー☕を飲みながら、しばし作戦タイム。

ケイカル板は買ってきた部材が足りなかったので下を優先して貼りましたが、トタン板はカウンターの上までしっかり貼りたいです。

コンロまわりも一緒にトタン板を貼りたいので計測していきます。




測った寸法をメモ。

こんな感じに寸法が測れました😊

カウンター下にトタン板を貼る
トタン板を設計図通りにカットしていきます。まずはスミ入れ。


「ちゃんと水平な場所に置いてやらないとズレるぞ」って思うのですが、テロンテロンの板を水平に置ける場所が無いのです(苦笑)

それではカットしていきます。ホムセンボックスを2つ置いて作業台の代わりにしています。

正直、これではやりにくいです😆

改めてスミ入れ。


金切バサミで切っていきます。




手洗い場の部分を切り欠き。



カウンター下の左側からトタン板を貼る
それでは貼っていきます。


このドリルネジで留めていきます。
このビスすごいんですよ。鉄板に穴を開けながら留めることができるんです。

まずはトタン板の位置を合わせて。

ビスで留めていきます。



下の方は下地のコンパネが腐っている部分を避けて留めます。


だいたい留め終えました。
右端はトタン板を少し重ねるつもりなので後から留めます。

残り部分のトタン板を切っていきます。ホムセンボックスを作業台に。

もう日が落ちてきていますがキリの良いところまで続けます。まずはスミ出し。

差し金はマジで重要。DIYの必須アイテムです。

金切バサミで切っていきます。


カウンター下の右側からトタン板を貼る
右側からトタン板を貼っていきます。


ちょっと高さの寸法が違いますね(苦笑)

修正します。スミ出しして~。

切ります。

これでどうかな?

ん?
どうも床面の高さが均一じゃないので一部が接触しています。

金切バサミでカットして現物合わせで調整しましょう。

右端のあたりの床が高くなっていてトタン板が当たっているので、このあたりを削ります。

だいたい調整できたのでビスで留めます。

右端を先に決めちゃいます。

下地にケイカル板がある部分と無い部分があるので、調整しながらビス留めします。

できるだけケイカル板の端にビスを打ちたいです。


次のトタン板を切ります。


切ったトタン板を現物合わせで調整します。

金切バサミだけで水道管が出ている部分を切り取る方法がわからなかったので、上部は避けて貼ります。
ホールソーの存在を後日知るのですが、このときはそんな便利な工具があるとは知りませんでした。

トタン板の横幅がちょっと広いので少し切って調整します。


もう一度、現場に合わせてみます。

トタン板を少し重ねて設置します。

重ねた部分に合わせてビスを打って2枚同時に固定します。

一番下の部分は、下地のコンパネが腐っているのでビスは打ちません。

これでカウンター下にトタン板を貼り終えました。

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つづく(2022/09/25 18:00公開予定)