ベータ公開中。全国のカレー店情報を順次追加しています。

南インド料理・ミールスの探し方

この特集で紹介する店

バナナの葉に置いたご飯へサンバルとラッサムをかけ、副菜とパパドを添えた一皿を真上から撮ったイメージ写真
ご飯に汁物と副菜を合わせ、混ぜて食べる形です(イメージ)。

東京で「インドカレー」と探すと、ナンを中心にした店へ行き着くことがあります。この特集では、南インド料理、とくにミールスを手がかりに21店を整理します。

ミールスは、ご飯にサンバル、ラッサム、カレー、副菜を合わせ、混ぜて食べる南インドの定食です。北インド系の店とは分け、スリランカのライス&カリーは第3本と第7本で扱います。

掲載対象は2026年時点で店舗ページから追える店です。味の順位ではありません。同じブランドでも拠点は別に数え、UneedaCurryは高円寺、渋谷、新中野を分けて見ます。この記事では、単品のカレーやナンではなく、複数の料理をご飯と合わせる構成を探す手がかりにします。

ミールスを出す常設店

木のテーブルと椅子が並び、棚に金属の器とスパイスの瓶を置いた小さな店内のイメージ写真
看板のある常設店では、席に着いて提供の形を確かめられます(イメージ)。

まずは、ミールスを出す常設店10店です。内神田の2店をはじめ、御徒町、八重洲、西荻窪、経堂、西新宿、練馬、西尾久、神保町に営業拠点があります。

ケララ料理のミールスが看板。複数のカレーと副菜をご飯と合わせ、ランチは一種・二種のカレーセットもあります。

アーンドラ地方の食堂。ミールス、ドーサ、ビリヤニが柱で、マトンビリヤニが繰り返し案内されています。

ミールスにサンバル、ラッサム、ドーサ。ハイデラバード系のビリヤニも長く紹介されてきた店です。

サンバルやカレー、副菜、ライスを組むミールスが中心。ナンを主役にした北インド店とは組み立てが違います。

バスマティライスにサンバル、ラッサム、パパド、野菜と選べるカレーを合わせ、混ぜて食べるミールスです。

サンバル、ラッサム、複数のカレー、副菜、ライスを混ぜるミールス。ドーサやポロタ、ビリヤニもあります。

鶏挽き肉のキーマとほうれん草ソース、半熟卵を合わせる「キーマナルギシ」が公式で独立して紹介されます。

サンバルやラッサムを組むミールスが中心。オーナムの時期にはサッディヤが出ることもあります。

ご飯とミールスが中心。ランチは週ごとに中身が変わり、夜はティファンが出ることもあります。

店名はビリヤニでも、複数のカレーやサンバル、ラッサム、豆、ヨーグルトを組むミールスが中心です。

「ルシ インドビリヤニ」は店名にビリヤニとありますが、この特集ではミールスの入口として置いています。

系列でも拠点は別

似た造りの小さな店の入口が続く、文字のない看板が並んだ路地のイメージ写真
同じブランドでも、住所ごとに別の拠点として見ます(イメージ)。

同じブランドの別拠点や、名称を取り違えやすい店も、住所ごとに分けて確認します。アーンドラ系は神田のダバ、御徒町のキッチン、小松川のカフェが別です。銀座にも別店舗がありますが、今回の掲載対象には含めません。

アーンドラを意識したカレーやビリヤニ、タンドール。平日はカレーセット、休日にミールスが出る記録があります。

昼はカレー、ラッサム、ビリヤニ、ワダなどを組むセットやターリー。ドーサを選べるセットもあります。

タミル系。ドーサ、イドゥリ、ワダ、サンバル、ラッサム、チェティナードのカレーやビリヤニが並びます。

家庭料理寄りのミールスに、ドーサ、ウタパム、イドリ、ラッサム、魚やマトンのカレーが乗ります。

ミールスやターリーに、ドーサ、ウッタパム、パロタ、ビリヤニ。夜はスナックやインド中華も見られます。

ミールス、ドーサ、サンバル、ラッサム、ビリヤニ。定食から粉食、米料理まで幅を持たせた南インド店です。

ミールス、ビリヤニ、南インドのカレーが中心。一皿に絞らず、定食とアラカルトを横断します。

Venu’sは御徒町店、マリニ南インドは東新橋、ダクシンは東日本橋の拠点だけを掲載し、別の街の店舗とは混ぜていません。

間借り・キッチンカー・昼だけ

住宅街の道端に停まり、側面を開けて持ち帰り容器を並べたキッチンカーのイメージ写真
常設の店内を持たず、曜日や時間で場所が決まる形もあります(イメージ)。

営業日や受け取り方が常設店と異なる4拠点です。UneedaCurryは高円寺のBar Lightでの昼営業、渋谷新南口付近のキッチンカー、新中野の店頭販売を別々に掲載し、DALINは下井草のBar Otonariの昼営業として扱います。

席で食べるミールス。サンバルやカレー、副菜をご飯に合わせ、ドーサが乗る日もあります。

ミールスを持ち帰りやすい「ワンハンドミールス」にしたキッチンカーです。

南インド系のカレーを店頭でテイクアウトする拠点です。席のミールスとは出し方が違います。

豆を軸にしたミールス。ダルとスパイスの料理を、昼の一皿にまとめて出します。

営業形態から探す回り方の詳細は、第1本の間借り特集と第2本の曜日限定特集で確認できます。

訪問前に確認したいこと

木のテーブルに置かれた画面が白いスマートフォンと、空の金属の盆と器のイメージ写真
営業日や提供時間は変わることがあるため、出かける前に公式の案内を見ておくと安心です(イメージ)。

訪問前に、営業日、提供時間、メニューなどを各店の公式な最新案内で確認してください。間借り営業については、ホスト店の電話へ問い合わせないでください。

この掲載は味を保証するものではなく、東京にあるすべての南インド料理店を網羅するものでもありません。ここに載せていない南インド店もあります。

ほかの候補は、南インド料理の店舗一覧から探せます。地域から見る場合は、東京の店舗一覧も確認できます。

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